インストールとダウンロードの違いとは?

ダウンロードしてから、インストールします

「アプリをダウンロード」と「アプリをインストール」の違い、はっきりと分かっていますか?

アプリはダウンロードしただけでは使えず、インストールして初めてちゃんと使える状態になります。

ダウンロードは自分のスマホに入れること、インストールはそれを使える状態にすること、なのです。

もっと分かりやすく説明すると?

ダウンロードというのは、アマゾンなどの通販ショップでパソコンやテレビを注文するのに似ています。

商品はちゃんと手元に届きますが、届いただけでは箱に入ったままで使えないですよね?

ちゃんと使おうと思ったら、「箱から出して」「台に設置して」「ケーブル類を接続して」という作業が必要になると思います。

インストールとはこの「届いた商品をちゃんと使えるようにする作業のこと」だと言えます。

インストールするのはアプリだけ

さて、ここまでの説明で「インストールというのはなんだか面倒くさい作業だな」という事は理解できたと思います。

でも、インストールというのはアプリを使う場合だけで、画像や動画・音楽コンテンツなどはダウンロードするだけですぐに観たり聞いたりできます。

じゃあなんでアプリの場合だけインストールが必要なのかと言えば、それはファイルが複雑にできているからなんです。

OSの上にインストールします

アプリはOSの上で動作します。OSというのはスマホやパソコンを動かす基本となるソフトウェアのことです。

アプリをインストールすると、一旦分解されてこのOS上の適切な位置に配置されていきます。

先ほどの例に当てはめれば、「箱から出して(分解されて)」「台に設置して(適切な位置に)」「ケーブル類を接続して(配置されて)」となるわけです。


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