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ネット用語 乙の意味(おつ/otu)

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乙の意味

乙とは、「おつかれさま」を意味するネット用語。 もともとは平仮名で「おつ」と書いていたが、2ch内で「おつ」の誤変換である「乙」が使われ始めネットスラングとして定着した。

モンハンなどのゲーム内では「乙る」の形で「力尽きて死ぬ」の意味で使われている。

乙です

「乙です」とは、「乙(おつかれさま)です」を意味し、通常の「乙」に比べてより丁寧な表現であり乙の敬語に相当する。

また、ネトゲのマルチプレイが終了し解散する場合や、時間のかかる作業をしてくれた相手に対しては「乙でした」を使う場合もある。

乙した・乙っす

「乙した」とは、「乙(おつかれさま)でした」を短縮した言葉であり、ある程度砕けた表現となる。

「乙っす」はさらに砕けた表現となり、「チーッス」と語感が近いため年上や初対面の相手に使うと印象を悪くする可能性がある。

モンハン内で使う乙

乙る・乙った

「乙る」とは、モンハンなどのゲーム内で「敵キャラに倒された=力尽きて死んだ」ことを表す表現。

自己紹介カードに「すぐ乙りますがよろしくお願いします」「乙っても気にしない人仲良くしましょう」のように書く場合もある。

1乙・2乙・3乙

「1乙」「2乙」「3乙」とは、主にモンハン内で使われる「力尽きた=死亡」の回数をカウントする表現。

直接的な表現の「1死」「2死」「3死」と同じ意味。大抵のクエストでは3乙すると失敗となる。

はいはい、○○乙

ネット上で相手を軽くあしらったり馬鹿にする際によく使われるフレーズとして、「○○乙」という言葉がある。

「自演乙」「自慢乙」「ブーメラン乙」「出会い厨乙」のような形で使い、前に「はいはい」を加えることで呆れた感を演出している。



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