とはサーチ - 様々な言葉の意味を初心者にも分かりやすく解説
このサイトが気に入ったら気軽にシェア・リンクしてください!

アカウントとは(account)

ここから本文です

アカウントの意味

アカウントとは、スマホやパソコンを利用してインターネット上の様々なサービスにログインするための権利のことです。わかりやすく言うと、会員登録みたいなイメージです。

例えば、LINEやTwitter・FacebookなどのSNSを利用する際、「事前にアカウントを作成してください」と言われると思います。 これは、「事前に権利を取得(会員登録)してください」という意味なのです。

なぜ、”アカウント=権利”が必要なのか?

あなたがパソコンやネット上のサービスを利用する時、そこには様々な個人情報が使用されます。

例えばアマゾンや楽天市場などの通販サイト一つをとってみても、そこには氏名・住所・生年月日・電話番号、さらにはクレジットカード情報など非常に多くの個人情報が必要になるわけです。

個人情報を保護するために

しかし、こういった情報を他人に知られてしまうと不正にカードを使われたりといった危険性が出てきます。

そこで、これら重要な個人情報とその持ち主を結びつけるために必要になってくるのがアカウントなのです。

アカウントの種類

アカウントにはiPhoneやアンドロイド端末を利用する際に必須となってくる「Apple ID」「Googleアカウント」をはじめとして、

dアカウント(docomo)のようなケータイキャリア(会社)が発行するもの、オンラインゲーム(ネトゲ)を利用する際に取得するものなど様々なアカウントが存在します。

その他にも、windowsパソコンを使う際に作成するユーザーアカウントや、電子メールに必要なメールアカウントなどもあります。

SNSアカウント

近年アカウントの利用実態として独自の傾向を見せているのがSNSアカウントです。

特に、若年層に人気の高いTwitterやインスタグラムにおいて、目的やフォロワーに応じて複数のアカウントを使い分けるという傾向が一般化してきています。

アカウントは若者の間で「垢(アカ)」と略され「裏垢(うらあか)」「本垢(ほんあか)」「サブ垢」「鍵垢(かぎあか)」など用途に応じて〇〇垢と呼ぶのがもはや常識となっています。

IDとパスワードの違い

アカウントは通常、IDとパスワードの2つがセットになっていて、この2つを入力することで本人確認ができる仕組みになっています。ただし、この2つには明確な違い(区別)があります。

ID=識別番号(名前)

IDとは、個人を識別するためのもので会員番号や名前にあたるものです。

基本的に変更することはできず、一度作成したら退会するまで同じIDを使い続けることになります。

サービスによってはユーザーIDやユーザー名という呼び方をする場合があり、My docomoやMy SoftBank・My auのような携帯電話の会員ページにログインする際には携帯電話番号がIDとして利用される場合もあります。

パスワード=暗証番号(カギ)

一方、パスワードとは本人確認をするための暗証番号のようなもので、いわば”カギ”の役割をはたすものです。

パスワードは他人に知られてしまうと不正ログインされたり成りすましの被害にあう危険性があるので、絶対に知られてはいけません。

そうした不測の事態に対応するため、パスワードはいつでも変更することができます。


ID・パスワード作成時の注意事項

パスワードを使い回さない

複数のサービスで同じパスワードを使いまわしていると、どこか一箇所から流出した際に芋づる式に不正ログインの被害に合ってしまう危険性があります。できるだけ個々のパスワードは固有のものを設定しましょう。

紙に書いて保存しない

個人情報を盗み出す犯人は意外と身近な人物だったというケースは多いものです。

パスワードやIDをやむを得ずメモに書いて保管する場合は、カギのかかる場所に入れたりしてもうひと工夫するよう心がけましょう。

IDから年齢がバレる?

よくあるケースでIDの中に生年月日を入れる人がいますが、IDは公開される場合があるため年齢を知られたくない場合はあまりお勧めできません。

IDにどうしても年月日を含めたい場合は、そのIDを作成した年月日を入れるといいでしょう。

こうすることで後から新しいIDを作った場合でも管理がしやすく、そのIDを作った時代背景も思い出しやすくなります。

推測されやすいパスワードとは?

また、パスワードに誕生日を使うのも簡単に推測されやすいので避けた方が無難です。

パスワードには「1234」などの続き番号や生年月日など、推測されやすいものは避けましょう。

「数字だけ」「英語だけ」といった単純なパスワードも解読されやすいと言われます。

理想としては英数字を織り交ぜてできるだけ長い(6〜8文字以上)にすると比較的安全でしょう。

複雑だけど覚えやすいパスワードとは?

パスワードを作る際は複雑なものにし定期的に変更することが推奨されていますが、作った本人が忘れてしまうようでは本末転倒ですよね?

そこで複雑だけど覚えやすいパスワードの作り方を一つ紹介します。

似ている英数字をうまく組み合わせる

それは、0000の様な非常に単純なパスワードの一部だけをこっそり変更してしまうというテクニックです。

例えば、0000の一つをO(オー)に変えて00O0とするやり方です。

1111を111I(アイ)にしてもいいですし、tatoebaをtat0ebaにするのもアリです。こうすることで、パスワードを総当りで試すような攻撃にも強く、しかも覚えやすいパスワードが出来上がります。



カテゴリ・検索

新着キーワード(1)

人気のスマホ用語(1)

人気のスマホ用語(2)

学ぶ アカウント

学ぶ SNS

学ぶ 〇〇垢

学ぶ スマホ・iPhone

学ぶ アプリ

学ぶ モバイル通信

学ぶ スマート〇〇

学ぶ Web(ウェブ)