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アカウントとは?初心者にも意味がわかるように解説

2023年1月31日 [更新]
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このページでは以下の4点を解説します

「アカウントって何?」「アカウントの意味がわからない」そんなスマホ初心者の方でも理解しやすいように、日本語に例えてアカウントの基本を解説します。

「@アカウントの意味」「Aなぜアカウントを作成する必要があるのか?」「Bアカウント登録の方法」「C自分のアカウントの確認方法」といった疑問に画像付きで回答していきます。

アカウントの仕組み

アカウントのイメージ画像(図解)

アカウントとは
アカウント登録とは   

@アカウントってどういう意味ですか?

アカウントとは、スマホ・パソコン・アプリ・インターネット上のサービス等を利用する際に必要になる「権利」のことです。

一般的 に「IDとパスワードのセット」で構成されていて、この2つを入力し「認証することで本人確認を行う仕組み」となっています。

日本語に例えると「会員登録してカードを発行したり」「銀行口座を開設する」ようなイメージになります。


もっとくわしく説明すると?

スマホやパソコンを使い始めると、必ずどこかで「名前」や「住所」「電話番号」のような個人情報を入力する場面がでてきます。

さらに、「通販サイトで何を買ったのか?」といった「購入履歴」や「メール・SNSでどんなメッセージを送ったか?」といった「やり取りの記録」など、保存しておいた方があとあと都合のよい個人情報が沢山あります。

こうした大量の個人情報を保存している「自分専用の部屋」のことをアカウントと呼びます。

アカウントとは

Aアカウントって何のために必要なの?

AさんのアカウントにはAさんの情報が、BさんのアカウントにはBさんの情報が入っています。

一人ひとりの情報をきちんと分けて保存するためには、部屋を区切る必要があります。

また、Aさん専用の部屋にするためにはきちんとカギをかけて、Aさん以外がアクセスできないようにする必要もあります。

この、個人情報を保護するための「部屋を区切って」「Aさん専用にする」ためにアカウントが必要なのです。


アカウントには何が保存されるの?

アカウントには、重要な個人情報のほかにも、自分に最適な文字サイズ・通知のON・OFFといった「細かい設定情報」も保存されます。

また、ウォレット機能(財布)を持ったアカウントの場合は、「チャージ(入金)した現金」「購入したコイン」なども保存されます。

さらに、「何月何日にどのデバイスからログインしたか?」という形で、自分のアカウントへのログイン履歴(アクセス履歴)も保存されています。

アカウントを作るとどんなメリットがあるの?

アカウントを作ると「名前・住所・電話番号・カード情報」といった入力に時間のかかる情報などを、毎回入力する手間が省けます。

また、Amazonや楽天といった通販サイトのように、アカウントを作ることでポイントを貯めたり使ったりできるサービスもあります。

さらに、ログイン履歴が記録されることで、不正アクセスといった万が一の事態にも迅速に対応することが可能になります。

こうした設定内容やサービスの利用履歴は、会員情報やマイページ・マイアカウントといったページ内で確認することができます。

Bアカウントってどうやって作るの?

アカウントの登録方法は、ID(アイディー)とパスワードの2つを設定するだけです。

アプリであればインストールした直後に、Webサービスであればトップページにアカウントを作成するためのリンクが用意されています。

「アカウントを作成」や「新規登録」「アカウントを発行する」といったリンクをタップすることで、アカウント作成画面に移ります。

アカウント登録とは

IDとパスワードを設定しよう

IDにはメールアドレスを使用するケースが多いですが、任意の文字列が必要な場合は本名やペットの名前など覚えやすい名前をアルファベット表記にして登録すると良いでしょう。

taroなどよくある名前の場合はすでに登録されていて使えない場合もあるので、その場合は後ろに4桁程度の数字を加えて試します。

パスワードはできるかぎり複雑なものが安全とされていますが、思いつかない場合はパスワード生成サービスを利用しましょう。

アカウントの仕組み
自分のアカウントの確認方法   

アカウントに入るにはログインが必要です

アカウントが作成できたら、登録したIDとパスワードを使ってログインしましょう。

自分専用の部屋であるアカウントに入ることをログインやログオン・サインインと呼びます。

無事にログインが完了すると「丸いアイコン」や「○○さん」といった名前が表示されるようになります。

自分のアカウントの確認方法

C自分のアカウントはどこで確認できるの?

自分のアカウントは作成に使用したアプリから簡単に確認することができます。

たとえば、Googleアカウント(Gmailアドレス)であれば、Gmailアプリ・Googleアプリ・Google検索のホームページを立ち上げて、右上のアイコンをタップすると表示されます。

また、iPhone・iPadであれば「設定アプリの中のパスワード」から、過去に作成したアカウントの一覧が確認できます。

Androidスマホの場合は「設定アプリ>Google」からGoogleアカウントを確認できます。

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