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クラウドとは?意味と使い方を初心者にわかりやすく解説

2022年8月2日 [更新]
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クラウドってなに?

スマホやパソコンを使っていると「クラウド」という言葉を目にしますが、そもそもこのクラウドってどういう意味なのでしょう?

このページでは、そんな初心者の方に向けて「@クラウドの意味」「Aクラウドの料金」そして「Bクラウドの使い方」について小学生でもわかるように解説します。

クラウドの意味

クラウドとは、インターネット上のスペースに写真や動画などを保存してバックアップができるサービスのことです。

クラウドは別名、「クラウドストレージ」「オンラインストレージ」または「クラウドサービス」と表現されることもありますが、全て同じ意味だと考えて問題ありません。

クラウドの例

クラウドには色々な種類があり、iPhoneであれば「iCloud(アイクラウド)」、Androidであれば「Googleフォト」や「Googleドライブ」を使うのが一般的です。

その他にも、Windowsパソコン向けであれば「マイクロソフトのOneDrive」や「Dropbox(ドロップボックス)」などを利用するユーザーも多いです。

クラウドにバックアップするメリット

スマホやパソコンには予め決められた容量のストレージしかありません。

しかし、クラウドサービスを利用すればデータ容量を気にすることなく大量のバックアップが可能になります。

また、パソコンやスマホを複数台利用している場合は、データの同期を使うことでどのデバイスから利用しても常に同じ状態で利用できるようになります。


クラウドの料金

人気のクラウドサービスでは、「一定容量までは無料で利用できる」としている所が多くなっています。

たとえば、Googleフォト・Googleドライブでは15GBまで、iCloud・OneDriveでは5GBまで、Dropboxでは2GBまでが無料で使える範囲となります。

有料プランなら容量を追加できる

容量が足りなくなった場合は月額250円などの料金をサブスク形式で支払うことで容量を追加することも可能です。

また、Amazonのプライム会員であれば写真を容量無制限でバックアップできるサービスの「Amazon Photos」 が利用できます。

クラウドの使い方

クラウドの使い方は、「@アプリをインストールする」「Aアカウントを作成しログインする」「B+アイコン→アップロードをタップする」「C動画・写真を選ぶ」でアップロードが完了します。

フォルダを作成することで「自撮り写真」と「集合写真」「風景写真」など種類別に整理して保存することも可能です。

アカウントがあればすぐに利用できる

AndroidであればすでにGoogleアカウントを作成しているはずなので、そのままGoogleドライブが利用できます。

iPhone・iPadであればApple IDを作成しているはずなので、サインインするだけでiCloudが利用できます。


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