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SMSとメールの違い

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6つの違いで解説します

SMSと普通のメールの違いって何でしょう?

普通のメールというと人によって思い浮かべるものが違うようですが、このページでは「キャリアメール」や「Eメール」を使ってる方を対象にSMSとの違いを6つに分けて解説していきたいと思います。

違い1)メールアドレス

キャリアメールやEメールでは、自分の好きなメールアドレスを作ることができます。

さらに、Gmailなどの無料メールであれば「捨てアド」のような形で簡単に複数のメルアドを取得できます。

しかし、SMSはケータイの電話番号を使ってメールの送受信をするため、基本的にメールアドレスを変更したり増やしたりといったことが難しい仕組みになっています。

違い2)料金

キャリアメールやEメールはネット回線(4G・LTE・Wi-Fi)を使って送受信するため、パケット定額などの対象になります。

そのため、ほとんどの方にとっては定額料金のみで実質無料で利用できているのが実情です。

一方、SMSは一通ごとに3円〜30円程度の料金が発生するため、沢山のメールを送受信する人にとっては割高に感じる場合も出てくると思います。

違い3)文字数

キャリアメールやEメールで送受信できる文字数は、実質上限がなく数万文字でも送ることが可能です。

一方、SMSは同じキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)同士であれば670文字まで送れますが、他社に対しては70文字までしか送れない場合もあります。

違い4)写真・絵文字

キャリアメールやEメールでは添付ファイル(写真・画像)や絵文字も自由に送ることができます。

しかし、SMSは基本的にテキストメッセージしか送れず、写真・絵文字には非対応となっています。

ただし、2018年に登場した新しいSMS(プラスメッセージ)であれば、こうしたファイルもLINEに似た感覚で送り合うことができるようになりました。

違い5)重要なメール

SMSは個人を特定できる電話番号に対して送るため、普通のメールには届かない重要なメールが届く場合があります。

それは、緊急地震速報やJアラートなどのエリアメールです。また、宅配業者からのお届け予定・不在通知や、各キャリアからの重要なお知らせメールが届いたりする場合もあります。

違い6)パソコンから送れる

最後の違いは、パソコンでの利用です。Eメールはもともとパソコンで利用するように設計されていますし、キャリアメール(MMS)も少しの設定でパソコンからも利用できるようになります。

しかし、SMSは特殊な方法を使わない限り、基本的に携帯電話でしか送受信することができません。



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