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オンラインとオフラインの違い

わかりやすく解説します

最近よく目にする言葉に「オンライン」と「オフライン」という用語があります。

いろいろな所で使われている言葉ですが、その違いをイマイチ理解できていない、という方も多いのではないでしょうか?

このページでは、そんな方のためにオンラインとオフラインの違いを超がつくほどわかりやすく解説していきます。

オンライン=繋がっている

まず、オンラインの解説から始めます。オンラインとは、一言でいうと「インターネットにつながっている」ことを表します。

オンラインゲームやオンラインショップ・オンラインスクールなどオンライン○○と表現される言葉はいろいろありますが、全てに共通しているのは「インターネットを使って提供されている」という点です。

オフライン=繋がっていない

では、オフラインとはどういう意味でしょうか?オフラインはオンラインの逆、つまり「インターネットにつながっていない」状態を表します。

この場合、オフラインは2種類の意味で使用されます。一つはオンラインゲームのようにネットに繋いでプレーするのが通常であるゲームをしている時に「ゲームサーバーから切断されてしまった」という意味。

もうひとつは、オフラインイベントのようにスマホやパソコンを使わず「屋外で開催される」という意味です。

オンラインモードとオフラインモード

オンラインゲームの中には、オンラインモードとオフラインモードの2種類でプレイできるゲームがあります。

オンラインモードでは不特定多数のプレイヤーと対戦したりチームを組んだりできる一方で、回線速度が遅いとタイムラグ(時間差・時間のズレ)が生じる場合があります。

逆に、オフラインモードではタイムラグが生じませんが、基本的に一人プレイか、その場にいる人としか一緒にプレイすることができない、といった違いがあります。

似た言葉に言い換えると?

オンラインとオフラインという言葉をどういう場面で使うかによりますが、似た言葉で表すと「リアルとバーチャル」「デジタルとアナログ」のように置き換えることができるでしょう。

イベントやスクールのように大勢の人を一箇所に集めて何かをするケースであれば「会場に直接行く場合はリアル」「オンラインで完結する場合はバーチャル」と言い換えることができます。

また、コンサートのように音や映像を楽しむ場合には「オンラインはデジタル」「オフラインはアナログ」という風に解釈することもできます。



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