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オンラインとリモートの違い

オンライン授業?リモート授業?

「オンライン授業」と「リモート授業」ってなにが違うの?「オンライン飲み会」と「リモート飲み会」は?最近こうしたワードが飛び交うようになりましたが、この「オンライン」と「リモート」という2つの言葉。

同じ意味なの?微妙に違うの?って気になって仕方がないですよね。このページでは、そんな方のために超がつくほどわかりやすく解説していきたいと思います。

1)オンライン=ネットを使った

オンライン○○と表現される場合は基本的に「インターネットに繋がっていることが前提」となっています。「ネット上で知り合った人とオフラインで会うことをオフ会」と表現することからもそれは理解できるでしょう。

このように、オンライン○○と頭にオンラインがつく言葉はすべて「インターネットを使って何かをする」という場合にだけ成立する言葉だと言えます。

2)リモート=遠隔で

一方、リモートの場合はどうでしょうか?リモートの意味を理解するのに一番わかりやすい例えは「リモコン」です。リモコンはリモート・コントローラーの略ですが、これを日本語に訳すと「遠隔操作」となります。

ラジコンやドローンなどを遠隔で操作するためのリモコンはほとんどはインターネットに接続しているわけではなく、機体を遠隔で操作するために作られています。

つまり、リモートとは「遠く離れた場所=遠隔から」「何らかの指示をだす」という2つのニュアンスを表したい時に用いられる言葉だと言えます。

3)まとめ

それでは、もう一度最初のテーマに戻って「オンライン授業」と「リモート授業」の違いを考えてみたいと思います。

インターネットやスマホ・パソコンなどのIT化が進んだ現代において、リモートで何かをするといった場合はオンラインでするという場合がほとんどでしょう。

そういう意味では、リモート○○でもオンライン○○でも大きな違いはないと言えるのかもしれません。

「インターネットを使って」という部分を強調したい場合はオンラインを、「遠隔で行う」という部分を強調したい場合はリモートを使えばいいのではないでしょうか。



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