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オンラインとインターネット・Webの違い

3つの違いをわかりやすく解説します

「オンラインショップ」と「ネットショップ」って何が違うの?ここ最近、TVや雑誌などで「オンライン○○」や「Web会議」「Web漫画」のような言葉を見かけることが増えてきました。

でも、「オンライン」「インターネット」「Web(ウェブ)」の違いを本当に理解していますか?

このページでは「言葉の意味がごちゃごちゃになってよくわからない」という方のために、3つの違いをわかりやすく簡単に解説していきたいと思います。

1)インターネット=通信技術

まず初めに、インターネットの解説を見ていきましょう。インターネットとは、「世界中のコンピュータとコンピュータを繋いで情報をやりとりするための情報通信技術の総称」です。

自宅でインターネットを使う際に、光ファイバーやADSL等の契約をした方も多いと思います。

そこから分かるようにインターネットとはつまり「インターネット回線」と言い換えることができます。

身近な例に例えるとインターネット回線とは「情報をやりとりするための道路」のようなものなのです。

2)オンライン=ネットに繋がっている状態

次にオンラインの説明をしていきます。オンラインとは、先ほどの「インターネットに繋がっている状態」のことを指します。

インターネットは回線で、その回線に繋がってインターネットが使える状態になっていることをオンラインと表現するのです。

インターネットが「道路」だとすると、オンラインとは「道路が使える状態になった」ことを意味します。

3)Web=ホームページ

では最後にWebの説明をします。Webとは、「インターネットでホームページを公開するための仕組み」のことです。

「Webで検索」というフレーズをよく耳にすると思いますが、Googleなどの検索エンジンを使ってホームページにたどり着いた、その仕組みこそがWebなのです。

つまり、Web(ウェブ)という言葉がでてきた時は、「あぁ、ホームページを見てください」という意味なんだな、と理解すればいいのです。

まとめ

オンラインとインターネットとWebの違い、なんとなくでも分かって頂けましたか?

言葉の響きが先行してか、あまり細かい意味の違いを気にせずに使用されている例も見受けられるので、実際のところは厳密に使い分けがなされていないのが実情だと思います。

ただ、違いがわからないままフワフワとよく分からないカタカナ語が飛び交っているのも気持ちが悪いですよね。

【とはサーチ】では関連ページでもさらに詳しく解説していますので、気になる方は参考にしてみて下さいね。



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