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Android(アンドロイド)とは?超がつくほどわかりやすく解説

2021年3月27日 [更新]
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Androidって何?

Android(アンドロイド)とは、スマホ用に開発されたGoogle製のOS(基本ソフト)の一種です。

つまり、Androidスマホという表現がされている場合は、正確には「Android OSを搭載したスマートフォン」のことを意味しているのです。

また、Androidはガラケー・ガラホ・ガラスマといった携帯電話用のOSに採用されることも多いことから、それらをまとめてAndroid携帯と呼ぶ場合もあります。

Androidはスマホ以外にもありますか?

はい、あります。

Androidはスマートフォン以外にも、タブレット・テレビ・スマートウォッチ・ゲーム機・冷蔵庫などの家電・自動車・カーナビなどさまざまな製品に搭載されています。

こうしたAndroidを搭載した機器を総称して、Android端末Androidデバイスと表現する場合もあります。

Android対応ってどういう意味ですか?

アプリや周辺機器は、OSを基準に開発されるのが一般的です。

つまり、Android対応と書かれている場合は、そのアプリやハードウェアが「Androidデバイスで問題なく使える」ということを表しているのです。

また、日本ではiPhoneが6割以上と人気なので、iPhone用のiOSアプリが優先的に開発されるという傾向があります。

そうしたアプリがAndroidに対応した際に「Android版アプリをリリース」といった見出しでニュースになることがしばしばあります。

Androidって人気なんですか?

Androidは日本では40%程度のシェアしかなくiPhoneに負けている印象ですが、世界では70%以上のシェアを持つ最も人気のあるモバイルOSです。

Android人気の理由は、オープンソースという仕組みでGoogle以外の他社製品にも無料で自由に搭載することが許可されているからです。

一方、Apple社の開発するiOSは、iPhoneやiPadといった自社製品にしか搭載が許されていません。

Androidの特徴

Androidの特徴は「安い機種が多い」「ガラパゴス機能が充実している」「二つ折りなどオリジナリティの高い機種が多い」の3つです。

安い機種が多い

Androidスマホには、Android One(アンドロイド・ワン)に代表されるような1万円程度から買える格安の機種がたくさんあります。

その他にも、中国・韓国・台湾などの海外製のAndroid機種の中には、2〜3万円で購入できる低価格の機種が豊富に存在します。

ガラパゴス機能が充実している

Androidスマホには、ワンセグ・防水・おサイフケータイなどのガラパゴス機能に力を入れている機種が数多くあります。

iPhoneでもiPhone7以降のモデルから防水に対応するようになりましたが、ほとんどの機種がIPX7とプールなどでの使用が推奨されない性能にとどまっています。

一方、Androidでは数多くの機種が完全防水に相当するIPX8に対応し、防水機能に力を入れています。

オリジナリティの高い機種が多い

Androidは、iPhoneと違いハードウェアを各メーカーが別々に製造しているため、各社の趣向を凝らしたオリジナリティの高いデバイスが数多く存在します。

「Galaxy Z Flip」「Galaxy Z Fold2 5G」などの二つ折りスマホ、「Galaxy Note10+」「Mate 20 X」などのペン内蔵スマホの他、画面が湾曲している「曲面ディスプレイ」や両端部分が丸くなっている「エッジスクリーン」など特徴的な製品が各社から販売されています。



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