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デバイスの種類まとめ

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デバイスには、2種類の意味があります。

昨今、デバイスという単語を目にする機会が増えてきましたが、現在ではそれは2種類の意味で使われています。

一つはパソコンに接続するプリンターなどの周辺機器のこと。

もう一つはスマートフォンなど、それ自体で十分な役割を果たす端末のことを指します。

それぞれの意味において使われる○○デバイスの一覧をまとめてみました。

デバイス=端末(たんまつ)

1)iOS デバイス

iPhone・iPad・iPod touchなどのアップル社製品の総称。

2)Android デバイス

google社から発売されている、nexusシリーズ(スマートフォン・タブレット端末)をはじめとして、アンドロイドOSを搭載した端末の総称。

3)モバイル デバイス

携帯型の持ち歩ける端末の総称。スマートフォン・タブレット・ノートパソコンなどが代表。

4)ウェアラブル デバイス

メガネ・腕時計・ブレスレット・リング・コンタクトレンズ・イヤホン・ヘッドセットなど、身に付けるタイプの端末。

5)IoT デバイス

スマートフォンをはじめとして、従来の機器に”通信機能やパソコンの様な賢さ”を持たせたユビキタス的な製品の総称。スマートテレビやスマート家電も含まれる。

6)マルチ デバイス

同一のアプリやサービスを、複数のデバイス(スマホ・パソコン・タブレットなど)から利用できるようにした形態。マルチデバイス化、マルチデバイス対応などと表記するほか、クラウド化と表現する事もできる。

デバイス=機器

7)USB デバイス

最も普及している接続規格USB(ゆーえすびー)に対応した周辺機器の総称。マウスやプリンター、USBメモリなどが一般的。

8)ストレージ デバイス

ハードディスクやSSD、SDメモリ−カードなど、データを保存しておく機器の総称。

9)オーディオ デバイス

スピーカーやヘッドセットなど、音声の入出力を行う機器の総称。別名、サウンドデバイスとも。

10)ポータブル デバイス

本来は持ち運び可能なサイズのハードディスクなどを指す。近年では、スマートフォンやデジタルカメラなど、パソコンと接続して中のファイルを操作する場合にも使われる。

11)不明なデバイス

windowsにおいて、ドライバーが正常にインストールできていない場合に表示されるエラー表記。デバイスマネージャ上に黄色の?で表示される。

デバイスを動かすにはドライバが必要

通常、マウスやキーボードなどのデバイスをパソコンで動かすには、そのデバイスをOSに認識させてアプリケーションとの橋渡しをするためのデバイスドライバというソフトウェアをインストールする必要があります。

このドライバが正常にインストールされていないと、デバイスマネージャー内に?(ハテナマーク)が表示されてしまいます。

これがオーディオデバイスであれば、「スピーカーから音が出ない」という症状となって表れるのです。

  


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