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スーパーアプリとは?超がつくほどわかりやすく解説

2021年4月7日 [更新]
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スーパーアプリって何ですか?

スーパーアプリとは、一つのアプリの中に「メッセンジャー」「ニュース」「キャッシュレス決済」など複数の機能を統合させたプラットフォーム的な役割を果たす総合アプリのことです。

わかりやすく例えるなら、普通のアプリが「アプリ単品」だとすればスーパーアプリは「アプリの盛り合わせ」と言えます。

代表的なスーパーアプリ

日本のアプリの中で最もスーパーアプリ化が進んでいるのは、LINE(ライン)とPayPay(ペイペイ)だと言われています。

これは、2021年3月1日にヤフー株式会社とLINE株式会社が経営統合したことがきっかけとなっています。

世界的に見るとスーパーアプリの発展が最も進んでいるのは中国やインドネシアを中心としたアジア圏ですが、今後日本でもこの流れが加速していくだろうと予測されています。

ポータルサイトからスーパーアプリへ

スーパーアプリはインターネットの入り口となるポータルサイトに似ていると言われることがあります。

パソコンでインターネットを利用することが一般的だった2000年代には、Yahoo!(ヤフー)やlivedoor(ライブドア)などのポータルサイトを中心にさまざまなサイトへ移動するのが主流でした。

スマホが普及した現在ではアプリを中心とした利用形態に移りつつありますが、スーパーアプリの誕生によりポータルサイトと似たような環境になることが予想されています。

スーパーアプリのメリット・デメリット

スーパーアプリには、「アプリを別々にインストールする必要がない」「アプリごとに新しいアカウントを作る必要がない」「毎回違うアプリを起動する手間が省ける」などの利点があると言われています。

ただし、一つのアプリや一つの企業に膨大なデータを預けることにもなるため、個人情報などの流出といったセキリュティ上のリスクが高まるのではないかと危惧されています。



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