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アカウント(IDとパスワード)を作成する時の注意点

2021年5月11日 [更新]

アカウントを作成する時の注意点

アカウント(IDとパスワード)を作成する際の注意点を5つ紹介します。

1)パスワードを使い回さない

複数のサービスで同じパスワードを使いまわしていると、どこか一箇所から流出した際に芋づる式に不正ログインの被害に合ってしまう危険性があります。できるだけ個々のパスワードは固有のものを設定しましょう。

2)紙に書いて保存しない

個人情報を盗み出す犯人は意外と身近な人物だったというケースは多いものです。

パスワードやIDをやむを得ずメモに書いて保管する場合は、カギのかかる場所に入れたりしてもうひと工夫するよう心がけましょう。

3)IDから年齢がバレる?

よくあるケースでIDの中に生年月日を入れる人がいますが、IDは公開される場合があるため年齢を知られたくない場合はあまりお勧めできません。

IDにどうしても年月日を含めたい場合は、そのIDを作成した年月日を入れるといいでしょう。

こうすることで後から新しいIDを作った場合でも管理がしやすく、そのIDを作った時代背景も思い出しやすくなります。

4)推測されやすいパスワードとは?

また、パスワードに誕生日を使うのも簡単に推測されやすいので避けた方が無難です。

パスワードには「1234」などの続き番号や生年月日など、推測されやすいものは避けましょう。

「数字だけ」「英語だけ」といった単純なパスワードも解読されやすいと言われます。

理想としては英数字を織り交ぜてできるだけ長い(6〜8文字以上)にすると比較的安全でしょう。

5)複雑だけど覚えやすいパスワードとは?

パスワードを作る際は複雑なものにし定期的に変更することが推奨されていますが、作った本人が忘れてしまうようでは本末転倒ですよね?

そこで複雑だけど覚えやすいパスワードの作り方を一つ紹介します。

似ている英数字をうまく組み合わせる

それは、0000の様な非常に単純なパスワードの一部だけをこっそり変更してしまうというテクニックです。

例えば、0000の一つをO(オー)に変えて00O0とするやり方です。

1111を111I(アイ)にしてもいいですし、tatoebaをtat0ebaにするのもアリです。

こうすることで、パスワードを総当りで試すような攻撃にも強く、しかも覚えやすいパスワードが出来上がります。



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