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プラットフォームとは?超がつくほど意味を簡単に解説

2022年7月24日 [更新]
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プラットフォームって何?

最近ニュースや雑誌などで「プラットフォーム」という言葉をよく見かけるけど「そもそもプラットフォームって何?」「日本語に言い換えるとどういうこと?」

そんな疑問を持っている方のために、このページでは「@プラットフォームの意味」「Aプラットフォームの種類・具体例」について超がつくほどわかりやすく解説していきます。

プラットフォームの意味

プラットフォームとは「システムやサービス」の「土台や基盤となる環境」のことです。

主にIT業界を中心としたビジネス用語として使われる言葉ですが、全てのプラットフォームには「@サービスの提供者」と「A利用者」を繋ぐための「場を提供する」という大きな役割・特徴があります。

例えるなら?

例えるなら「ショッピングモールのようなもの」と言い換えることができます。

ショッピングモールでは、出店企業に「場を提供する」ことで、そこに訪れる利用客とお店を「繋ぐ役割」を果たしています。

プラットフォームと呼ばれるものは全て、これと同じような役割・働きをしているのです。


プラットフォームの種類

@ ソフトウェアのプラットフォーム

スマホやパソコンでプラットフォームと言えば、基本ソフトであるOSを意味するのが一般的です。

OSには、Windows(ウィンドウズ)やiOS(アイオーエス)・Android(アンドロイド)などの種類がありますが、これらを基盤としてさまざまなアプリが開発され、そしてユーザーがそれを利用する、という仕組みになっています。

A オンラインプラットフォーム

オンラインプラットフォームとは、インターネットやWeb上においてユーザーと広告主企業などの仲介役を果たすサービスのことです。

代表例としては「@検索エンジンのGoogle」「Aツイッター・インスタグラムなどのSNS」「Bアマゾン・楽天のようなショッピングサイト」などが挙げられます。

SNSサービスは別名、SNSプラットフォームと呼ばれることもあります。

B アプリプラットフォーム

アプリプラットフォームとは、「アプリの開発や配信の環境」を提供し、アプリ製作者とユーザーの仲介役を果たすサービスのことです。

具体的には、iPhoneやiPad向けのアプリを提供する「App Store(アップ ストア)」やAndroidデバイス向けの「Google Play(グーグル プレイ)」などがあります。

C メディアプラットフォーム

メディアプラットフォームとは、主にニュースなどのメディア情報の提供者と読者・利用者を仲介するサービスのことです。

代表例としては、ヤフーニュースやNEWS PICKS(ニューズピックス)などが挙げられます。

その他にも、Youtube(ユーチューブ)やnote(ノート)などのコンテンツプラットフォームもメディアプラットフォームの一部に含まれることがあります。

無数に存在するプラットフォーム

今まで解説したIT系のプラットフォームは総称して「デジタルプラットフォーム」と呼ばれることもあります。

その他にも、ゲームプラットフォーム・音声プラットフォーム・IoTプラットフォーム・金融プラットフォーム・不動産プラットフォーム・マッチングプラットフォームなど、「どの分野に特化しているのか?」に応じて様々なプラットフォームが存在しています。

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【プラットフォーマーとは】

プラットフォーマーとは、サービスの提供者とその利用者を繋ぐ「土台となるプラットフォームを提供する企業」を意味する言葉です。 特に、インターネットを中心として数億人規模のユーザーにサービスを展開している巨大IT企業を指す場合が多くオンラインプラットフォーマーなど様々な呼び方をされる続きを読む



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