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プラットフォーマーとは?意味を簡単にわかりやすく解説

2022年7月24日 [更新]
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プラットフォーマーって何?

最近ニュースや雑誌などで「プラットフォーマー」という言葉をよく聞くけど「そもそもプラットフォーマーって何?」「日本語に言い換えるとどういうこと?」

そんな疑問を持っている方のために、このページでは「@プラットフォーマーの意味」「Aプラットフォーマーの代表例」について超がつくほどわかりやすく解説していきます。

プラットフォーマーの意味

プラットフォーマーとは、サービスの提供者とその利用者を繋ぐ「土台となるプラットフォームを提供する企業」を意味する言葉です。

特に、インターネットを中心として数億人規模のユーザーにサービスを展開している巨大IT企業を指す場合が多く、「ITプラットフォーマー」「デジタルプラットフォーマー」「オンラインプラットフォーマー」など様々な呼び方をされる場合があります。

代表的なプラットフォーマー

代表的なプラットフォーマーには「@Google(グーグル)」「AApple(アップル)」「BFacebook(フェイスブック)」「CAmazon(アマゾン)」などの通称GAFA(ガーファ)と呼ばれる巨大IT企業が挙げられます。

これら4社にWindowsで有名なマイクロソフトなどを加えてビッグテックという呼び方をされるケースもあります。

プラットフォーマーの問題点

プラットフォーマーはその支配的な影響力から「@独占的な地位の乱用」「A個人情報の取り扱い」「Bタックスヘイブンを利用した課税逃れ」などの問題点が指摘されています。

こうした背景から、近年ではEUを中心として世界各国でプラットフォーマーを規制する動きが広がっています。

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