アプリとは

アプリとは、スマホなどに入れて使える様々なソフトウェアのこと。

そもそもアプリとは正式にはアプリケーションと呼ばれるもので、ゲームやメール・音楽プレイヤーといったOS上で動くソフトウェアのことを意味します。

もともとはパソコンの世界から生み出された言葉ですが、iPhone(アイフォン)やスマートフォン(スマホ)の登場をきっかけにアプリという略語の形で一気に認知度が上がりました。

アプリの開発を後押ししたのはアンドロイドOS

アイフォンの登場によりガラケーからスマホへの移行が一気に進みましたが、アイフォン用のアプリを作成・販売するにはアップル社の厳しい審査を通る必要があったため、一部のセミプロユーザーや企業しか作成することができませんでした。

しかし、アンドロイドの登場でアプリ開発の自由度が増し、企業だけでなく一般の個人までもがアプリ開発・販売に参加できるようになり、アンドロイド携帯はアイフォンを抜き、日本・アメリカではトップシェアを誇るまでに成長しました。

アプリがスマホ人気に火をつけた?

どうして今、スマホがこんなに人気なんだろう?と思ったことはありませんか?

実はスマホ人気に火をつけたのはアプリが使えたからだと言われています。

スマートフォンを購入したユーザーに行われた様々な調査において、「アプリが使えるから」と答えた人が常に上位に入っていました。

もちろん、スマホにはメリットだけでなくデメリットもありますし、従来の携帯との違いに戸惑う人も少なくありません。

しかし、アプリが使えるようになったことで携帯の機能が飛躍的に進化したのは間違いない事実です。

携帯=通話+メールとすれば、スマホ=アプリと表現してもあながち間違いではないでしょう。


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