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ブログとは(blog)

2020年12月28日 [更新]
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ブログの意味

ブログとは、「日記風の記事を誰でも簡単に書けるようにしたサービス」を利用したウェブサイトの一種です。

副業など収入目的で書く人が多いという点ではホームページに近く、個人の意見やライフスタイルを発信しやすいという点ではSNSに近いという特徴をもっています。

正式名称は、Web(ウェブ)上にlog(ログ:記録)を残すという意味の造語であるweblog(ウェブログ)ですが、一般的にはブログという呼び方で浸透しています。

誰が何のためにブログを書くの?

ブログは専門知識なしでも簡単に始められることから急速に利用者が増加しているサービスですが、初心者の方が最も疑問に感じることと言えば、「ブログって誰が何のためにやってるの?」という事ではないでしょうか?

誰がブログを書いてるの?

ブログはSNSと同じように無料で簡単に始められることもあり、個人で運営している個人ブログが圧倒的に多くなっています。

その他にも芸能人・有名人が運営している公式ブログ、企業がウェブサイトのコンテンツの1つとして運営する企業ブログ、病院やクリニック・美容院によるスタッフブログなどがあります。

何のためにブログを書くの?

ブログを始める目的として最も多いのはSNSと同じく趣味ですが、一方でアフィリエイトなどを利用すれば広告収入に結びつく可能性もあるため、副業感覚で始める人も多くなっています。

そこで以下より、ブログを書く目的を5種類に分けて初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

ブログを書く目的

1)趣味目的のブログ

まず最初にブログを書く理由として一番多いのは、日記や個人的意見を発信したいという趣味目的でしょう。この目的でブログを始める人は、主婦などの子育て世代が多い印象です。

趣味ブログのテーマとして多いものは、「ゲーム・スポーツ・音楽などの趣味について書く」「子供の成長記録を残す」「犬や猫などペットの写真を公開する」「筋トレやダイエット日記・料理レシピを公開する」などが挙げられます。

ただし、オンライン上のコミュニケーションを目的とした場合、近年ではブログよりもTwitterやFacebook・インスタグラムといったSNSを利用する人の方が増加傾向にあります。

2)収入目的のブログ

2番目にブログを書く理由として多いのは、副業として広告収入を得たり、本業のビジネスに繋げたりするための収入目的でしょう。この目的でブログを書く人は、サラリーマンやフリーランス、個人事業主が多いようです。

特に多いのはブログ記事で商品やサービスを紹介してアフィリエイト等の広告収益を得るパターンですが、テレワークや在宅ワークの普及に伴って広がりを見せています。

また、ブログ執筆で培ったライティングスキルを生かして、クラウドソーシングなどで案件を受注しWebライターを兼務するケースも多くなっています。

その他にも、ブログを集客ツールとしてハンドメイドの服・雑貨・小物などを販売している人もいるようです。

3)芸能人の公式ブログ

3番目は、芸能人や著名人などの公式ブログ(オフィシャルブログ)です。

2番目の収入目的と同じように見えるかもしれませんが、広告収入はあくまでも副次的な扱いであり、芸能活動やセミナー・公演などの実業につなげるためのプロモーション活動が主目的になります。

ただし、アメブロなどに公式ブログを持っている人気芸能人の中には、広告収入や企業案件などを含めると月に数百万円単位の報酬を得ている場合もあるため、線引はあいまいとも言えます。

4)主張目的のブログ

4番目は、政治や社会問題に対して独自の主張を発信することを目的としたブログです。

ブログはテキスト主体のメディアであるため、専門知識をもった高学歴な運営者が多いのも特徴の一つとなっています。

例えば大学の教授や講師、弁護士や医療関係者といった社会的ステータスの高い専門家が、自身の専門領域を中心として自由なオピニオン記事を公開できる場としてブログを選択する例が少なくないようです。

5)生き方としてのブログ

最後に紹介するのは生き方としてのブログです。収入目的でブログを書く個人の中には、顔出し・実名で積極的に私生活を公開することでネット上の有名人として活動する人々が存在します。

こうした人々はプロブロガーとも呼ばれ、SNSを併用し人間関係をオープンにすることで特殊な地位を築いているのが特徴です。

世界各国を旅行しながら記事を公開して生活費を稼くノマドというスタイルを選択する人もいるため、単なる趣味や副業の域を超えた「生き方としてのブログ」と言えるかもしれません。



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