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SNSとSMSの違いって何?

簡単にいうと

SNSはTwitterとかFacebookとか、インターネットを介してコミュニケーションをする新しいサービスの総称で、主にパソコンやスマホから利用します。

一方、SMSは携帯電話が登場した初期からある古いサービスで、特別な契約をしなくてもメッセージが送れるのでガラケーで利用する人が多いのが特徴です。

違い1)送れる相手

SNSは基本的にアカウントを取得しないと利用できません。一般的にはフォローし合っているお友達とやりとりすることが多いようです。

一方SMSは、携帯電話の電話番号さえ知っていればわざわざ登録などしなくても簡単にメッセージを送信できる仕組みになっています。

違い2)料金

SNSはインターネット回線を使用するのでパケット通信料とかギガ(GB)と呼ばれる通信量がかかってきますが、パケット定額などのプランを契約していれば実質無料で使い放題です。

対してSMSはメッセージ1通ごとに3円〜30円ぐらいの料金が文字数に応じてかかります。

100通送っても数百円なので、どちらかというとSMSの方が安くすませている人が多いようです。

違い3)文字数

SNSはサービスによって送れる文字数に違いはありますが、1000とか1万文字とか長文テキストを送れるサービスが多いようです。

SMSは同じドコモ同士だと600文字ぐらいまで送れるようですが、他社ケータイには70文字までという上限があります。

違い4)機能

SNSには写真や動画を送ったり、「いいね」をしたり「リツイート」をしたりと色々な機能がありますが、SMSには基本的にテキストメッセージのみで、絵文字が送れるのも一部の対応機種に限られています。

違い5)安全性

SNSはインターネット上のサービスなので世界中の誰とでもコミュニケーションできる反面、一歩間違えれば「個人情報の流出」や「炎上」といった被害に遭遇する危険性もあります。

SMSにも無作為に選んだ電話番号宛にメッセージを送りつけてくる迷惑メールが来ることがありますが、SNSに比べれば比較的安全と言えるでしょう。

2018年に登場した新しいSMS

2018年5月9日より、SMSの進化形とも言われる+メッセージ(プラスメッセージ)が登場しました。

+メッセージはテキストだけでなく写真や動画はもちろんのことスタンプも送れるので、まるでLINEのようだと評価されています。今後のSMSはSNSとの違いがほとんどなくなっていくのかもしれません。



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