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アプリとブラウザの違い

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わかりやすい解説

スマホでインターネットをしていると「アプリで開く」のか「ブラウザで開く」のかを選択する画面にたびたび遭遇します。

同じサイトを見るのに「アプリで見る」のと「ブラウザで見る」のは一体何が違うのでしょう?

このページでは、両者のメリット・デメリットを通してブラウザとアプリの違いを分かりやすく解説していきたいと思います。

違い1) アプリは容量を消費する

アプリはまず初めにダウンロードをすることで通信容量(ギガ)を消費し、スマホにインストールすることでストレージ容量を消費します。

これがアプリ最大のデメリットと言えるところで、手当たり次第にアプリを入れすぎるとアイコンの整理も大変になるためほどほどに控える必要があります。

一方ブラウザで見る場合は、アプリと違ってWebページを見る分だけの通信容量で済み、わざわざインストールする必要もありません。

違い2) アプリはすぐ開ける

ブラウザは何を見るにしてもまずブラウザを起動して、それから検索するなりブックマークを開くなりしてからでないと目的の情報にたどり着けません。

しかし、アプリはホーム画面にアイコンが常にあるため、アイコンをタップするだけでYoutubeなりTwitterなり目的のページがすぐに表示されます。

さらに、そのサービスを利用するために最適化されているため動作も機敏で、アプリによってはオフラインでの利用も可能な点が最大のメリットです。

違い3) アプリには通知がある

アプリにあってブラウザにないもの、それがアプリ最大の特徴である通知機能です。

たとえば、Yahoo!ニュースアプリのようなニュースアプリであれば、朝刊・夕刊といった日々のお知らせから、地震・津波といった防災情報がプッシュ通知という形で通知されます。

この通知機能はアプリごとにオン・オフの設定ができるので、欲しい情報だけを効率良く受け取るといった使い方ができるのです。

違い4) ブラウザは同期ができる

Chrome(クローム)やSafari(サファリ)などのブラウザには同期という非常に便利な機能が備わっています。

これは、同じアカウントにログインすることで、パソコン・スマホ・タブレットなど複数のデバイス間でブックマークや閲覧履歴を共有できるという機能です。

この同期を活用すれば、職場・自宅・学校など場所にとらわれること無く、またwindows・Mac・アンドロイドなどOSの違いも気にすることなく常に同じ環境で作業することができるのです。

結局どっちを使うのが正解?

最後に、アプリとブラウザどちらを使うのが正解なのかを簡単にまとめて終わります。

Youtube・ツイッター・天気予報など目的が決まっていて利用頻度が高いのなら迷わずアプリをインストールしましょう。

一時的にWebページを見たり、複数の端末でブラウザを使いこなしたい人はブラウザを利用するのが正解です。



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