ストレージとは?

ストレージとは、写真やアプリを保存する記憶領域のこと

パソコン・スマホを問わず、OSやアプリ・アプリケーションをインストールすることで容量が使われます。

また、カメラで撮影した写真や動画、パソコンで作成した文書などのファイルを保存する際にも利用されます。

特に、動画や音楽などの大容量コンテンツをダウンロードしているとすぐに容量不足となってしまうため、外部ストレージやオンラインストレージに移動したりバックアップをとったりして空き容量を確保することが大事です。

ストレージの種類

ストレージには内部ストレージ・外部ストレージ・オンラインストレージ・光ディスクストレージの4種類があります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、違いや特徴を知った上でうまく使い分けるのがコツです。

内部ストレージ

内部ストレージとは、スマホ本体やパソコンなどを購入した際に最初から入っているストレージのことです。

基本的に自分で取り外したり交換することができないため、購入前に容量や性能などを十分に検討することが望ましいとされています。

自作パソコンを手がける方などは自分で取り替えたりする場合もあるようですが、ユーザー自身で取り外しをしてしまうとメーカー保証の対象外となってしまうケースがほとんどなので初心者には向いていないでしょう。

内部ストレージの一例

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンの内部ストレージは、ほとんどがNAND型フラッシュメモリが使われています。

パソコンには低価格・大容量のHDD(ハードディスク・ドライブ)か、より高速なSSDが使われています。

外部ストレージ

外部ストレージとは、スマホやパソコンに接続して使うタイプのストレージのことです。

単に保存容量を増やしたり、複数のデバイス間でのデータの移動やバックアップ、出張や旅行の際に持ち出したりといろいろな使い方ができます。

ただし、便利な反面、価格的には内部ストレージよりも高い製品が多く、持ち運びの際に壊したり紛失したりするリスクもあります。

外部ストレージの一例

アンドロイド端末(スマホやタブレット)で利用できることの多いmicroSDカードや、iPhone用にはLightning接続できるUSBメモリがあります。

パソコンで使える外部ストレージには外付けハードディスク・外付けSSDが一般的です。


オンラインストレージ

オンラインストレージとは、インターネットを経由してサービス提供会社の管理するサーバーに保存できるストレージのことです。別名、クラウドストレージ・クラウドサービスとも呼ばれます。

無料のオンラインストレージは容量に制限があるのが通常ですが、有料版であれば月額料金を支払うことで容量を追加できます。

利用する際の注意点

また、Googleフォトの様に容量無制限をうたっているサービスでも、「一定サイズ以下の写真しかアップロードできない」といった制約があるため注意が必要です。

さらに、システム障害などで万が一データが消失した場合でもデータの保障がされないのが一般的なので、重要なデータを預けるのはやめた方が無難でしょう。

光ディスクストレージ

光ディスクストレージとは、ディスク状のメディアにデータを書き込んで保存するタイプのストレージのことです。

主に長期保存や配布を目的に利用されますが、一枚あたりの容量が少なく沢山のデータをまとめて保存するのには向いていません。

光ディスクストレージの一例

CDやDVD、ブルーレイディスクなどがあり、映画や音楽の販売用に使われるのはもちろん、パソコンのデータを書き込むタイプのCD-R・DVD-Rがあります。



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