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SNSとインターネットの違い

理解しにくいSNS

近ごろ何かと話題になってるSNSですが、SNSは正式にはソーシャル・ネットワーキング・サービスと言ってLINE(ライン)とかTwitter(ツイッター)とかFacebook(フェイスブック)などの交流サービス全般のことを意味します。

ただ、IT技術は進歩のスピードが早く次々と新しいサービスやアプリが生まれていくるため、なかなかはっきりとした定義を定められないのが実状なのです。

インターネットは技術です

一方、インターネットは膨大な数のコンピュータ同士を繋いで情報通信を行うネットワーク技術の総称になります。

一番身近な例でいうとGoogle(グーグル)やYahoo(ヤフー)などの検索エンジンや、検索して出てきたWEBサイトをブラウザで見たりする際に使用されている技術がインターネットなのです。

その他にも、電子メール(Eメール)・050の番号が付与されるIP電話・Skype(スカイプ)に代表されるP2Pなどもインターネットを基盤にしたサービスに含まれます。

ざっくり結論

つまり、SNSは「インターネットという技術を用いて実現できるサービスの一つ」なのです。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の「ネットワーキングの部分がインターネットだ」と解釈すれば分かりやすいと思います。

まずインターネットという凄い技術があって、そこにパソコンやスマホの普及が合わさり、そして人々のコミュニケーションを活性化してくれるサービスが登場した、それがSNSなのです。



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