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SNSにYoutubeは含まれる?SNSとユーチューブの違い

2021年5月2日 [更新]
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YoutubeはSNSに入るの?

最近、TVやネットなどでもSNSの話題が増えてきましたが、「ところでYoutubeってSNSに含まれるの?」と疑問に思った人もいるかもしれません。

結論から言えば、Youtube(ユーチューブ)はSNSに入ります。

「YoutubeはSNSじゃない」という意見もありますが、そもそもSNSとは「オンライン上で交流できる会員制サービス」の総称なんです。

Youtubeは立派なSNSです

YoutubeはGoogleアカウントで利用できるオンライン動画共有プラットフォームであり、コメントやアンケート機能を使えば視聴者と交流を深めることもできます。

また、Youtubeライブでは生配信をしながらユーザーのスパチャ(スーパーチャット)を読み上げたり、コミュニティ投稿でも視聴者と交流することが可能です。

Youtubeはソーシャルメディアです

実はSNSという略語を使っているのは日本だけで、アメリカを中心とする海外ではYoutubeをソーシャルメディアと呼んでいます。

ソーシャルメディアとは、Youtubeはもちろんのこと、Yahoo知恵袋やWikipediaなども含むSNSの範囲をさらに広げたような概念です。

他のSNSとYoutubeは何が違う?

SNSといえば他にもTwitterやFacebook・Instagramなどがありますが、Youtubeとは何が違うのでしょうか?

確かにYoutube以外のSNSにはフォロワーという機能があったり、プライベート感覚で利用している人が多いイメージです。

ですが、Youtubeのチャンネル登録という機能はフォローとほとんど同じと見ることもできますし、人気ユーチューバーの影でひっそりとプライベートな動画を公開している個人Youtuberも探せばきっと見つかります。

結論:Youtubeは動画SNSです

関連ページでは、SNSを「短文系SNS」「日記系SNS」「チャット系SNS」「写真系SNS」「動画系SNS」「音声SNS」「ライブ配信SNS」「質問系SNS」の8種類に分けてSNSの種類を解説しています。

Youtube以外のSNSについてさらに理解を深めたいという方は参考にしてみてください。



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