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サブスクのメリット・デメリットを初心者向けに簡単解説

2022年7月22日 [更新]
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話題のサブスクにも注意点がある?

近頃、スマホの普及にともなってサブスクというサービスが広がってきました。

サブスクとは、簡単に言えば「会員制の定額サービス」のことですが賢く利用しないと思わぬ出費になることもあります。

そこでこのページでは、サブスクの「@3つのメリット」と「A3つのデメリット」を初心者向けに解説していきます。

サブスクのメリット

1)気軽に始められる

サブスク一番のメリットは、お試し期間が設定されているため気軽に始められるという点が挙げられます。

アカウントを取得して契約するには10分〜20分ほどの時間と手間がかかってしまいますが、無料期間内に解約をしてしまえば実質タダでサービスを利用できることになります。

また、家具や家電などのサブスクであれば「定価10万円以上するような高額モデル」を月々4000円程度から使い始めることもできます。

気に入った商品は追加料金を支払うことで買い取ることもできます。

2)使い放題になる

サブスク二番目のメリットは、毎月定額で使い放題になる場合があるということです。

特に、Netflixに代表されるような動画配信サービスやSpotify(スポティファイ)などの音楽配信サービスのほとんどが見放題・聴き放題をウリにしてファンを獲得しています。

また、YouTubeプレミアムのように月額料金を払うことで「無料動画の間に入る広告」がなくなり実質的にストレスゼロで見放題となるようなサブスクサービスも存在します。


3)自分の好みを理解してくれる

サブスク三番目のメリットは、使えば使うほど自分の好みにあった動画や音楽をおすすめしてくれる「レコメンド機能の精度が高まる」という点が挙げられます。

サブスクサービスでは「好き」「嫌い」といった評価ボタンや視聴履歴をもとに利用者の趣味嗜好を学習し、よりその人に合ったコンテンツを自動的に表示してくれるのです。

また、オンラインサロンのようなコミュニティサービス系のサブスクであれば、長期間利用し続けることで人間関係が発展し使えば使うほど価値が高まるという側面も評価されています。

サブスクのデメリット

1)解約忘れで何年間も引き落としされたまま

サブスクで最も注意しなければいけないデメリットは、金銭的な問題です。

一度アカウントを取得し契約をしてしまうと、解約手続きをするまで毎月料金が自動的に引き落としされてしまうからです。

特に、複数のサービスに登録したあと一部のサービスに飽きて利用しないままいると、契約していたことを忘れて何年間もずっと料金だけ払い続けていた、という事態にもなりかねません。

2)割高になる場合がある

サブスクは「商品そのものの購入ではなく、利用する権利を毎月支払っている」という形式のサービスです。

そのため、賢く利用しないと購入するよりも割高になっていた、なんて事態にもなりかねません。

サブスクサービスを利用する際には「新品価格・中古価格・分割支払い」などさまざまな支払いパターンを調べた上で賢く利用するように心がけましょう。

3)モノが残らない

サブスク三番目のデメリットは、いくら支払い続けても「モノが手元に残らない」という点です。

動画や音楽・雑誌などのサブスクだと、あくまでも「デジタル形式のコンテンツを契約期間中のみ利用できる」というサービスになっています。

そのため、CDやDVD・紙の書籍といった形で手元に残しておきたい人にとっては、購入する場合と比較して違いをよく理解した上で利用することをおすすめします。

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【サブスクとは】

サブスクとは、サブスクリプションの略で月額課金制で利用できる定額サービスのことを意味します。 具体的には、月額980円のように毎月一定金額を支払うことで「一定期間モノやコンテンツを利用できる」方式のビジネスモデルです。 語源であるサブスクリプションは英語でsubscriptionと書き、日本語で「予約購読」「定期購読」「会費」などの意味があります。続きを読む



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